お風呂タイムに楽々白髪対策ができる利尻ヘアカラートリートメント

「白髪用」利尻ヘアカラートリートメントは、毎日のお風呂タイムに手軽にきれいに白髪を染めることのできるアイテムです。ここでは、利尻ヘアカラートリートメントを使うメリットや使用方法について、実際に使用した体験談を交えてお伝えします。

 

「利尻ヘアカラートリートメントとは。ヘアカラーとの違い」
利尻ヘアカラートリートメントは自然派clubサスティが販売する、白髪用のヘアマニキュア兼ヘアトリートメントです。白髪用ヘアマニキュアとは、髪の表面に着色して白髪を目立たなくするものです。染毛剤(ヘアカラー)のように脱色してから染めているわけではないので、髪を痛めにくいという長所があります。また、脱色作用はないので髪色をより明るくする作用はなく、黒髪の上に使っても髪の色は変わりません。利尻ヘアカラートリートメントはヘアマニキュアであると同時に、髪に潤いを与える成分も配合されており、髪の毛をトリートメントしながら染めることができます。

 

「利尻ヘアカラートリートメントのカラー成分」
利尻ヘアカラートリートメントには様々なカラー成分が含まれています。まずはプラスイオンのカラー成分です。傷んだ髪のマイナスイオンにプラスのイオンカラーが結合し、しっかりと発色します。また、ナノ分子カラー成分がキューティクルの隙間に浸透しきれいに染まります。この他、クチナシ、シコン、ウコン、アナトーなどの植物由来カラー成分が含まれており、髪や頭皮をいたわりながら白髪にカラーマニキュアを施します。
カラータイプはライトブラン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ブラックの4色です。

 

「トリートメント成分」
美髪に導く天然由来のトリートメント成分も豊富に配合されています。利尻昆布に含まれるミネラルは髪を健康に保ち、フコイダンやアルギン酸は髪の潤いを保ちます。オドリコソウ、ゆず、アルニカ、ローズマリーなどの植物から得られた天然由来植物エキスも髪を健康に美しく導きます。ダメージ補修成分や保護成分も配合されています。

 

「使い方と使い心地」
実際に使ってみた使用感は、手軽で爽やかな使い心地でした。
使い方は簡単です。
まず、シャンプーしてタオルドライした髪の毛または乾いた髪の毛に利尻ヘアカラートリートメントをまんべんなく塗ります。この時、素手だと肌や爪に色がつくこともあるので、ビニール手袋の使用をおすすめします。または、素手でする場合は手を濡らしてから使うと手に色がつきにくいです。
髪に塗布したら10分以上おきます。初めて使う場合は色が髪にのりにくいので、もっと長くおくとよいです。
10分以上おいたら、シャワーでよく洗い流します。
利尻ヘアカラートリートメントは白髪染めにありがちなつんとした嫌な匂いはなく、ストレスなく使用することができました。
染まり具合は初回では白髪に薄っすらと色が入る程度でしたが、2、3回ほど繰り返し使うと白髪はほとんど見えなくなりました。染まり具合には個人差もあるようですが、私は1週間に1回使用することで白髪はほぼ気にならない状態です。染めるのに手間はかからず、お風呂に入ったついでに使うことができるのがよいです。
アレルギー反応はやはり個人差があるようですが、私はかゆみなどの症状は全く感じていません。また、トリートメント成分が効いているのか、使った後は髪の毛がさらっとします。

 

「利尻ヘアカラートリートメントを使うメリット」
利尻ヘアカラートリートメントを使うメリットは、なんといっても手軽に頻繁に染められることです。
白髪はきっちり染めたと思ってもすぐに伸びてきて根元の白さが目立ってしまいます。いつもきれいに白髪対策をするためには、頻繁に染められることが大事です。利尻ヘアカラートリートメントは手軽さ、使い心地、コストパフォーマンスの面で優れており、頻繁に使えるので白髪対策として有効です。